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NEWS

PROJECT商店街:六本松商店連合会の紹介

2015.11.09


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■イベント参加者への呼びかけ
 九大六本松キャンパス跡地の再開発は、六本松の歴史においても100年に一度の大きなターニングポイントで、学生の街から大人の街へと大きく変わろうとしています。2017年にはキャンパス跡地北側の商業ゾーンも動き出す関係上、地元商店街の立て直しも急務です。 全国でよく見受けられる大型商業施設による地元商店街の疲弊の二の舞にならないよう、街の魅力発信がこの度のテーマです。
 その中で当連合会の構想は、 ①今までの草ヶ江地区らしさを残しつつ、 ②街の魅力をアップさせる新たなコンテンツを付加し、 ③新しく出来る商業施設との共存共栄 と考えており、まずは既存商店街の魅力発掘から取り掛かり、「福岡の六本松」から「全国の六本松」へと発想転換するくらい大きな飛躍が必要と考えております。
 この街の魅力の掘り起こし、もしくは、新たな魅力の創造。 当イベントの参加者の皆様におかれましては、どうぞ忌憚なくご質問やご意見を頂けますよう宜しくお願い致します。 我々商店街としても、皆様にとってより利用しやすい街づくりを目指して参りたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。

■商店街の紹介

 六本松地区は、かつて九州大学の旧教養部が所在した伝統的な文教地区であるばかりでなく、福岡市でも指折りの賑わいのある地区として栄えていました。しかし2009年以降、九大キャンパスが伊都地区に移転してからは顧客の流出が著しく、当時唯一の商店街であった新道商店街も閉鎖され、現在残っているのは「昔ながらの人の温もりのある昭和な空気が残る街」であり、そんな個店が点在しています。
 また、六本松は昔から交通の要であり、九州一の繁華街である天神地区からも近く、大濠公園、西新、平尾、原の各方面からの交通の便も極めて恵まれている環境にあります。 現在、九大六本松キャンパス跡地では2020年完成に向け大型開発が進んでおり、検察庁、裁判所、弁護士会館をはじめ、地上13階建てのスーパーなどの商業施設や青少年科学館(仮称)や九州大の法科大学院、住宅型有料老人ホームなどが入居する予定です。

■商店街の概要
①設立年:昭和29年 ※六本松商店連合会の管轄エリアは草香江小学校の校区(六本松、草香江、谷)
②現在の店舗数: 100店舗 ここ数年増加傾向にあり、倍近くに登録数が増えている
③来街者の客層:
 地元住民と近隣の会社員が主で、他地域からの交通機関利用者(クルマ、自転車、バス、電車等)も時々。近年、草香江地区(主に小学校関連)への転入者と旧九大跡地工事関係者が増加傾向にあり、逆に谷地区は若年層の減少と共に高齢化が進んでいる。
 旧九大学生が大幅に減った関係で、若年層から高齢者まで幅広く分布しており、比較的40~60代の利用者が多い。また子供連れのファミリー層も増加傾向にある。
④店舗(業種)構成:
 中核店舗として地元商店が作った協同組合型のスーパーがあり、飲食店は食事系よりも居酒屋系が比較的多く個人経営店が多い。業種構成は衣類関連や日曜大工関連以外はほぼ揃っている。


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